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支援事例

被災地のスナックからも子供の未来を応援!

スナックROSE(宮城県気仙沼市)

2020年10月1日 掲載

お店に置かれた募金箱

宮城県気仙沼市のスナックROSE(ロゼ)は、東日本大震災で被災された市民や、復興に尽力される他県の方々の憩いの場が必要だと感じたオーナーの内海真理さんが、震災後にオープンしたお店です。
以前からお店の売上げの一部を気仙沼市に寄付するなど、社会貢献に高い関心を持たれていましたが、令和元年(2019年)10月から「子どもの未来応援基金」の募金箱を店内に設置いただき、訪れるお客様からのご寄付を募っていただきました。
募金箱を設置しておよそ3カ月を経た令和2年(2020年)1月、集まった約1万4,000円を基金にご寄付いただきました。
内海さんからは「気仙沼ライオンズクラブ様から子供の未来応援国民運動を知り、ポスター掲示と募金箱に協力したいと申し出ました。国内で子供の貧困率がこんなにも高いことに驚き、子供たちの未来のために今後も協力したいと考えております。ご協力いただきましたお客様に感謝申し上げます。」とのコメントをいただきました。

オーナーの内海真理さん。