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「皆様のご支援で復興してきた今だからこそ、自分たちができることを」

気仙沼ライオンズクラブ(宮城県)

2020年10月1日 掲載

左から、気仙沼ライオンズクラブの畠山みどり氏、千葉清英氏、内閣府子供の貧困対策参事官の牧野利香、気仙沼ライオンズクラブ会長の斎藤光弘氏、谷村明信氏、斉藤英敏氏(お名前・肩書は2020年1月時点のもの)。

令和2年(2020年)1月29日、気仙沼ライオンズクラブの斎藤光弘会長ほか4人の方から、「子供の未来応援基金」への寄付目録が贈呈されました。

これは、前年の夏に開催したチャリティーコンサートで、会員やご家族などから寄付を募ってくださったものです。このたびは5万6千円をお預かりしました。
斎藤会長より、「東日本大震災の被害から皆様のご支援で復興してきた今だからこそ、自分たちにも何かできることをと考えました」とのコメントをいただきました。

来訪された気仙沼ライオンズクラブの皆様は、地域の経済を中核となって支えながら地域での奉仕活動に尽力されている方々です。今後も、地域の子供たちへの支援や「子供の未来応援国民運動」の周知協力などを続けて下さるとのことです。