各地の支援団体

取組事例

NPO法人北見NPOサポートセンター [北海道]

親と子供の「絆と能力」を強め、どんな苦境も乗り越える家族を目指す

日常業務としては中間支援センターとして、NPO活動、市民活動、企業活動支援等を行っています。特に就労面での支援活動を重点的に実施しており、障がい者、元気高齢者、子育て世代の母親の就労環境整備につながる事業を多く手掛けています。

人口減少時代には、より多くの人が経済活動に参加できる環境整備が重要と考え、属性に応じた働き方を様々な団体、企業等と連携・協力しながら提案、実行しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 目的:子供の貧困の根本原因である保護者の所得向上を図るとともに、同時に子供の自活力も高め、家族力を充実させることを目的とする
    経緯:第3回支援事業で実施した内容が参加者から良い評価をいただき、より多くの人に体験してもらいたいとの声を受け、内容を充実させて実施する
    対象者:所得向上を目指し、自分を取り巻く状況を変えたいと考える親子
    内容:前回支援事業は、正社員化、会社内での地位向上、創業を目指す例などから、講座内容の有効性を十分確認することができた。特に単なるビジネススキルアップではなく、女性として深い知識と経験を持つ講師との深いコミュニケーションによる、共感性の高さが評価の高さにつながった。今回、親向け講座はブラッシュアップして回数を増やし、よりビジネス実務を強化し、ワークやロールプレイングを多く取り入れた内容にするとともに、また児童向け講座は料理実習、片付け実習を強化し、より自活力を高める内容とする。

    3回子供の未来応援基金事業参加者が令和2年度に3回集まり、講師と現況報告、自分と子供の変化などをワークショップで話し合いました。

    Illustrations Dick Bruna
    © copyright Mercis bv,1953-  
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