各地の支援団体

取組事例

一般社団法人 はこぶね[千葉県]

児童養護施設や自立援助ホームなどを退所した若者たちのアフターケア

児童養護施設や自立援助ホームなどを退所した後、頼れる親や後ろ盾がなく、孤独の中で生きる若者たちの「伴走者」になることで、困ったときに頼れる場所があるという安心感をもって生きていくことができるようになります。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介
  • ①施設などを退所した後の生活サポート事業
    ・居場所づくり
    施設などを退所した子供たちが、社会生活で疲れた時に休める場所として利用できる居場所を実施。
    ・個別面談
    就労や住居についてなど、子供たちが困ったとき、悩んだときに相談できるよう、個別面談を実施。
  • ②施設でのボランティア事業
    ・施設訪問
    施設などの退所後にも気軽に相談することができるよう、入所中から子供たちと関係づくりをする。

施設退所後、一旦就職するものの、仕事が長続きせず社員寮を出なければならないこともあり、緊急で引っ越しの手伝いや転居手続きをサポートすることもあります。

Illustrations Dick Bruna
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