各地の支援団体

取組事例

特定非営利活動法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ[東京都]

子供食堂の普及を通じて、誰も取り残さない社会の実現を目指している

地域ネットワーク支援事業として、「こども食堂地域ネットワーク全国交流会」を開催、その後も地域ネットワークの立ち上げ支援や関係調整を行ない、都道府県単位のネットワーク立ち上げに貢献しています。

企業・団体協働事業として、企業からの相談を受け、子供食堂への各種支援をマッチングしています。

調査研究事業として、20196月に子供食堂の全国箇所数調査を公表し、全国に3718箇所に達している実態を明らかにしています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 2025年に全小学校区2万箇所に多世代交流拠点としての子供食堂がある日本社会の実現を目指し、地域ネットワーク団体の基盤強化を行う。

    ・地域ネットワーク基盤強化研修の開催

     目的:ファンドレイジング研修、企業・団体協働研修を行うことで地域ネットワークの基盤強化を行う。

    ・子供食堂立ち上げ講座の開催

     目的:対象4県(福井、三重、長崎、鹿児島)の2019年合計箇所数(132箇所)、平均充足率(9.65%)を、2020年度末までに合計箇所数355箇所、平均充足率25%(2019年全国平均充足率17.3%)にする。

    ・子供食堂立ち上げ講座フォローアップ相談の実施

     目的:各地の地域ネットワーク団体が、子供食堂を立ち上げたい人に立ち上げフォローアップを行うことで、箇所数増と連携強化に繋げる。

    ・子供食堂地域ネットワーク基盤強化の製作マニュアルA4判の作成

      目的:子供食堂地域ネットワークの基盤強化ノウハウの共有を行う。

    昨年度むすびえ全国地域ネットワーク団体交流会。地域ネットワーク団体、自治体、社協、企業から37都道府県92名にご参加頂きました。

    Illustrations Dick Bruna
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