各地の支援団体

取組事例

任意団体 全国子どもの貧困・教育支援団体協議会[東京都]

全ての子供が夢や希望を持つことができる社会の実現

「子供の貧困」という問題に起因して、教育を受ける機会を失っている子供たちの支援強化のため、日本各地で活動する教育支援団体をネットワーク化し、全ての子供が夢や希望を持つことができる社会の実現を目指しています。また、個々の団体だけでは届きにくい政策提言やイシュー・レイジング、フォーラムやシンポジウムといったイベントの開催、子供たちを取り巻く現状の調査・報告を軸に、教育支援活動の更なる推進を目的として活動しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 必要とする教育支援を受けることができない子供がいる地域での、教育支援団体の創発・拡充を目指し、会員団体が存在しない中国・四国地方をはじめ、教育支援団体が無い(少ない)地域における行政・地域住民との連携を意識した、教育支援活動推進のための働きかけを、シンポジウムの開催等を通じて実施する。
  • 全国の教育支援団体の支援力、組織運営力、ネットワーク力の強化を図る勉強会を開催し、全国での教育支援活動の底上げを推進。
  • 子供たちに教育支援を届けるためのセーフティネットとして、全国の教育支援団体をネットワーク化し、個々の団体の活動をサポートしつつ、地域の自治体での教育支援に関する取組を、行政、企業、民間の枠を超えて拡充していくことを目指す。
成果報告
  • 子どもの貧困・教育支援シンポジウム「Kids’ Day Japan」の開催(3回・226名)。
  • 教育支援団体向け勉強会の開催:教育支援活動における課題や改善策の検討、ノウハウ等の共有などワークショップを中心とした合宿形式で実施(1回・37名)。
  • 会員団体増加のための広報活動:ホームページ、Facebookにより、子供の貧困やその解決策としての教育支援に関する情報を発信。

2017年度教育支援団体向け勉強会(合宿)でのワークショップ風景。

Illustrations Dick Bruna
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