各地の支援団体

取組事例

FUTURE DESIGN [神奈川県]

学校外で学ぶ子供の育ちを支える街づくり

不登校などの理由で自宅で過ごすことが多い子供たちがフリースクールに通うには、費用が高額であるため、経済的余裕がある世帯以外は利用しづらく、不登校になった際に経済格差が教育格差に繋がるという課題があります。

当団体では、そうした子供たちが平日昼間も安心して立ち寄れる「地域の居場所」にロゴステッカーを貼ってもらいWEBサイトで紹介しています。また、リアル・オンライン両方での子供たちの学び場づくりや、子供を支える大人向けの講座なども行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 不登校の子供の孤立・孤独を解消し、生きる力を育むために以下の事業を実施する。
    ・農業体験
    地域の農家に弟子入りし、一年を通して農業の一連の作業を学ぶ。
    ・野菜販売会の開催
    自分たちが育てた野菜を販売することで地域住民と交流する。
    ・野菜試食会の開催
    自分たちが育てた野菜を美味しく食べるための方法を考え、調理・試食する。
    ・オンラインツール(slack)を利用した交流
    子供たちが畑以外でも日常的に交流することで孤立・孤独感を解消する。

土を耕すところから、種まき、収穫までの一連の農作業を体験から学びます。

Illustrations Dick Bruna
© copyright Mercis bv,1953-  
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