各地の支援団体

取組事例

NPO法人 教育・地域交流機構 [岐阜県]

子供たちが本来平等に受けるもの。それは「教育」です

現在の日本では、多くの小中学生が何らかの学校外学習に通う中、未だに通えていない子供たちもいます。貧困、多子世帯、障害などが要因です。

当団体は、子供たちを何かのカテゴリーで括らず、「学びたい」と思う全ての子供たちが通える学習の場を作り、「学習の機会均等化」を図る活動をしています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介

  • ・学習支援事業(夢教室):
     目的:貧困世帯・多子世帯の子供、障害児に安心、安全、安価な学習の場を提供すること。

    ・学習支援事業(オンライン・ホームスクーリング夢教室):
     目的:通塾、送迎困難世帯の子供、不登校児童生徒に家から学習に参加できる場所を提供すること。

    ・学習支援ネットワーク作り(ICT学習支援ネットワーク):
     目的:当団体の活動地域以外でも、不登校児童生徒を支援する団体を増やすこと。保護者や関係者と情報を共有すること。

    ・自己重要感を高める体験事業(みんなの部活動):
     目的:いろいろな体験を通して子供の自己重要感を高め、向上心を持たせること。

「学びたい子供が集まれば、そこが塾になる」
いつも凜とした空気の中、学習に取り組んでいます。