各地の支援団体

取組事例

子ども食堂「にじっこ」 [大阪府]

子供の居場所づくり、食事を通して子供たちと保護者、地域の皆さんが交流

月1回、子供食堂を開催して、4年半が経過しました。毎月、1回ではありますが、開催する中で、気になる子供たちの成長が見られ、食育も実施でき、好き嫌いなく食べる子供も増えています。遊びもボランティアと一緒に行っています。コロナの状況を注視しながら、2か所目の開設を目指しております。また、子供たちと保護者、地域の皆さんの交流が途切れないよう、持ち帰り弁当に変更するなどの対応を行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 1.子供食堂を月1回2か所で、開催予定(現在はコロナの為、1か所で開催)。子供は無料、大人は300円の協力金を頂き、1汁3菜を基本とした食事を提供している。住吉区の子供食堂連絡会に参加している。他の子供食堂との連携も強化している
    2.対象者は、地域の子供及び保護者、高齢者、障がい者など、誰でも参加可能であり、毎月、子供約15名、大人約10名、ボランティア約8名が参加している。

コロナの感染拡大の為、一時的に持ち帰り弁当に変更しています。今回のお弁当の内容は煮込みハンバーグや、魚の揚げ物、ピクルスや切り干し大根などです。

Illustrations Dick Bruna
© copyright Mercis bv,1953-  
www.miffy.com