各地の支援団体

取組事例

一般社団法人 ヒューマンワークアソシエーション[大阪府]

生活困窮者や社会的孤立状態の方の生活・就労支援を実施

大阪府内の生活困窮者自立支援事業(自立相談支援窓口、就労準備支援事業)、被保護者就労支援事業、若者の居場所事業を受託し運営しています。一人ひとりに応じたプランを作成し、様々な支援ネットワークと連携して、課題解決に向けて伴走型支援を実施しています。また、支援の必要な方のアウトリーチを積極的に行い、それぞれのゴールを目指すことを支援しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 大阪府内4ヶ所にフードバンクの拠点を構え、子育てをしている生活困窮者世帯に食料を提供:その場限りの支援に終始しないよう、関係機関と連携し、就労支援や生活相談を実施。
  • ひきこもり等社会的孤立者への支援:当事者への支援や、当事者家族を対象とした家族会を開催し、隠れた福祉課題の対応。
  • 守口市内で2か所、子供食堂を実施:地域住民が気兼ねなく参加できる居場所を作り、地域住民の社会的孤立を防ぐ。
  • 東大阪市にて、子供たちへの朝食サービス:運営スタッフとして、地域の高齢者ボランティアを集い、世代間交流の役割も果たす。
  • 大阪府内で子供食堂設立を目指す団体や個人への創業支援を行い、地域のセーフティーネットの重層化を図る。
成果報告
  • 子育てをしている生活困窮者世帯への食糧・生活必需品の無償提供支援(食の提供104回・25名、フードドライブ94件)。
  • ひきこもり等社会的孤立者への支援(20回・153名)。
  • 守口こども食堂(まんぷく食堂)の運営(59回・1,868名)。
  • 子ども朝食サービス(東大阪こども食堂)の実施(34回、333名)。
  • 府内で子供食堂設立をめざす団体・個人の創業支援と調査アンケート(子供食堂創業支援4件、大学生との共同イベント4回、ふーどばんくOSAKA主催の交流会へ協力8回)。

松下看護専門学校の学生が企画したレクリエーションに、地域の子供たちが参加した時の写真。子供たち、非常に喜んでいました。

Illustrations Dick Bruna
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