各地の支援団体

取組事例

異世代交流子育てサロン as is [山口県]

「地域を大家族」にして、誰一人取り残さない、誰もが笑顔になれる場所をつくる

「鹿野ふらっと食堂」という地域食堂を隔月定期的に開催し、鹿野の子供たちとその家族に丼提供をしています。フードパントリーは、毎月開催し、隔月で配布場所を変えながら行います。民生委員児童委員や社協と協力して、できるだけ多くの子育て世帯に宅食も定期的に計画し、お困りのご家庭には個別の支援もします。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 1.「鹿野ふらっと食堂」とフードパントリーの開催:
    2カ月に1回、年6回。(住み分けにより前半3回を基金の支援で実施)子供と子供を守る家族に、毎回400食、食べ物を通して団らんの時間と心の余裕を持てる時間の提供をする。

    2.フードパントリーのみの開催:
    2カ月に1回、年に6回。(住み分けにより前半3回を基金の支援で実施)受け取りに来られた方と、その方が気にしているご家庭などへ、知り合いが知り合いを訪ねるきっかけとしても活用してもらっている。1回130セット。

    3.宅食の開催:
    年に4回、ひとり親家庭に行う。外に声を出しにくい母子家庭。支援の情報があればその都度発信しながら、宅食で定期的に保存食を届けている。1回15家庭。年4回。

たくさんの人が知り合える場となり、同じ釜のご飯を食べるこの日は、地域で大家族になります。