各地の支援団体

取組事例

(一社) 小豆島子ども・若者支援機構 [香川県]

誰もが排除されずに多様性が尊重され、自分らしさが大切にされる場の創設

ワンストップ相談をベースに、子供・若者とそのご家族を中心に、ホッとできる居場所の運営をしています。また、コロナ対策の一環として、子供宅食が始まりました。その他、離島では欠かせない送迎サポートによる移動の不利益の解消を行い、他のステークホルダーとの連携も進んだ結果、「みんなの島のおむすびネットワーク」というグループが立ち上がったことで、ライン相談等も始まりました。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 1.相談会(随時):
    目的:希望の確認
    対象者:子供・若者とその家族、関係者

    2.体験機会の開催:
    目的:経験値の向上
    対象者:子供・若者とその家族

    3.ハローワーク等、関係機関への同行支援(随時):
    目的:社会参加のための具体的アクションの練習
    対象者:子供・若者とその家族

    4.マッチングなど、つなぎ支援(適宜):
    目的:自分らしい社会参加の方向性を確認する
    対象者:子供・若者とその家族

    5.体験練習、あるいは研修やトレーニング等(講師招聘):
    目的:技能向上やスキルアップのため
    対象者:子供・若者とその家族

誰もが、自分らしく地域社会に参加できる機会の創出を共に考えます。