各地の支援団体

取組事例

NPO法人 光と風と夢[千葉県]

虐待等を経験した子供たちが自立を目指す為の暮らしをサポート

両親や身内からの虐待等により、親元から離れて暮らすことを余儀なくされた子供たちのための生活の場である「児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)」を中心に活動しています。子供たちが社会に巣立てるようスタッフが寄り添い、子供と向き合うことを大切にしています。人と人が繋がり交流する場や地域の人同士の支え合いの場を創設し、子供が活き活きと暮らすことが出来る社会を目指しています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介
  • 「虐待を未然に防ぐための相談支援と交流の場づくり事業」
    ・少子化が加速する今日、子育ての価値観は多様化している。その中で、子育てに悩み孤独になる親、一人親での育児から経済的に困窮し貧困に陥る家庭等が増え、児童相談所への虐待相談件数は年間8万件を超えている。
    ・児童相談所だけでは対応できないほど虐待相談が増えている状況で、新たな相談援助の窓口を創設し、孤立した子育て状況にある親子の相談に応じている。
    ・わたしたちは、虐待を未然に防ぐことを目的に相談窓口を開きながら、交流プログラム等を実施して、不安な当事者同士が繋がり合える場を創設する事業を行う。

日々の中で子供とスタッフが「暮らし」や「コミュニケーション」を積み重ね、サポートしています。

Illustrations Dick Bruna
© copyright Mercis bv,1953-  
www.miffy.com