各地の支援団体

取組事例

ふしみこども食堂[岐阜県]

食を通して、食べることや生きることの大切さを伝える地域の居場所作り

「みんなで食べるとおいしいね」を合言葉に、一緒にご飯を作り一緒に食べる活動をしています。食を通して、地域住民が様々な形で繋がり関心を持つことが大切だと思っています。現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、活動が十分に出来ませんが、安全対策を立てながらさらに子供を取り巻く地域の困りごとを地域住民で考え、改善していける取組を実施しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • ◎食を通した地域の居場所作り活動として、地域と子供がつながる場の提供。
    ・子供食堂(状況によりお弁当宅配を行うなど対策中)
    ・フードパントリー
    ・関係機関との情報共有会議
    ・各種体験教室(野菜の収穫、長期休みの課題サポートなど)
    ◆目的
    ・食支援サポートをすること。
    ・地域の見守りをすること。
    ・必要なモノ(物)・ヒト(人)・カネ(金)を繋げること。

毎月1回のこども食堂の様子。地域交流の場として定着し、地域住民が集まり学校帰りの子供達も、この日は積極的にお手伝いに参加してくれます。

Illustrations Dick Bruna
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