各地の支援団体

取組事例

NPO法人 おりざの家[宮城県]

「孤食」や生活困窮家庭の子供を中心とした多世代夕食支援

子育てに関わる方々、家族を取り巻く様々な問題に悩む方々に対して、健康的な食生活の推進や食育に関する事業を行い、子供の健やかな成長と、健全な家族づくりに寄与することを目的に活動しております。「孤食の解消」「人間性豊かな自立した大人への成長」「世代による違いを認識し多世代との連携」「顔の見える関係づくり」「地域全体の福祉力向上」をなし得るよう活動をしております。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 「地域の居場所」をつくることを目的として、以下の事業を実施する。
    ・対象:孤食や生活困窮家庭、ひとり親・共働き家庭の子供とその保護者、地域との繋がりが希薄な一人暮らしの高齢者及び中間層世代。
    ・内容:毎週1回(金曜日)のお弁当配布と月に2回のフードパントリーを実施。食育活動として、和食を中心とした「一汁三菜」を基本にメニューを作り、季節の食材や行事を通じ「生きる力」を育む。
    ・協力と連携:地域・学生ボランティア、多世代から協力をいただくことで、子供たちが家庭とは違う環境で、将来の夢を身近に感じる事ができる居場所になっている。
    なお、新型コロナウイルスの影響により、密を避けるために拡張工事を行った上で9月から活動を実施し、接見しての交流活動は、情勢を見ながら流動的に行う予定。

フードパントリーの風景。5月から月2回ほどのペースで、3密を避けながら実施しています。個人・企業・団体様などからご寄付をいただきました。

Illustrations Dick Bruna
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