各地の支援団体

取組事例

イノベーション7374[新潟県]

ハイリスク世帯を対象とした非公開の子供の居場所を提供

月1回程度、新潟市内の公共施設を利用し、子供の居場所を実施しています。対象者はハイリスク家庭の子供たちを対象としているため、非公開で運営をしております。居場所では、自宅への送迎を実施し、親に負担をかけず、子供が確実に居場所に来やすい環境を整えています。その他、元小学校教諭、大学生や一般のボランティアによる学習支援、遊びの時間、入浴、食事、リクリエーション活動、家庭への食材等の配布を実施しています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介
  • 以下を目的として子供たちの居場所を実施。
    〇子供たちにとっての安全基地となること。
    〇自分を気にかけて、心配してくれる人がいることを知り、人や社会とつながることを当たり前の感覚にすること。
    〇子供たちの自己肯定感を育むこと。
    〇学習支援や様々な体験や経験を通して、社会性と情緒を育成し、ゆるやかに生活習慣と育成環境を改善すること。
  • ※コロナ禍においては、通常の居場所開催が難しいため、個別支援に切り替えてアウトリーチを実施。居場所の参加家庭の他にひとり親家庭の支援も加え、個々に家庭訪問支援をしている。併せて、お弁当と食材の定期的な配布も実施している。それにより、子供たちへの安定した食の提供と顔の見える関係性が継続でき、これまでの繋がりを保ちながら、子供たちの見守りと家庭への支援を実施している。
Illustrations Dick Bruna
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