各地の支援団体

取組事例

フ-ドバンクしまね あったか元気便[島根県]

長期休校期間に、就学援助世帯を対象としたフ-ドバンク活動を実施しています。

現在、松江市内の3つの小学校、1つの中学校と連携し、就学援助を受ける134世帯、461人の家族を対象にフ-ドバンク活動に取り組んでいます。
2020年度は、給食のない長期休校の夏休み2回、冬休み、春休みの年4回に加え、「コロナ感染緊急応援」として5月、6月の2回、食品の提供を実施しました。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • ・就学援助世帯を対象に、年4回食品(お米4トン、ほか食品2トン)を提供する予定。このほか、コロナ感染緊急応援を2回実施。
  • ・食品の提供を通じて、就学援助を受ける家庭、とりわけ、その8割以上を占める「母子家庭」の「孤立」を防ぎ「自立」を支えることをめざしている。
  • ・この取組が、子供たちの健やかな成長の一助になることを目指して、「地域の子供は、地域のみんなで一緒に育てるまちづくくり」を合言葉に、学校はもとより地区の民生児童委員協議会や地区社会福祉協議会と連携を強めている。
  • ・フードパントリ-や交流イベントを通じて、利用者との接点をひろげ、「顔の見える関係づくり」に発展させ、他の団体と連携しながら、学習支援や親の就労支援などのサポ-トにもつなげることをめざしている。

学校関係者や地区民生児童委員、地区社協をはじめ、勤め帰りの方など、毎回100人のボランティアが食品の箱詰めに参加します。

Illustrations Dick Bruna
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