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スマホアプリの画面デザイン購入を通じて基金へのご寄付に

キャッシュレス決済サービスPayPayの「カードきせかえ」

2020年10月1日 掲載

「きせかえ」画面イメージ

PayPay株式会社(本社・東京都千代田区)が提供するキャッシュレス決済サービス「PayPay」には、PayPayアプリのカード画面(バーコード表示の部分)を着せ替えることで、ホーム画面をユーザーの好みのデザインにカスタマイズできる機能があります。

PayPayでは、2020年7月、この「カードきせかえ」の販売を通じて、子供の未来応援基金への寄付を募集するキャンペーンを実施してくださいました。
「きせかえ」は国民運動のメインイラストであるディック・ブルーナさんのイラストが入ったデザインを採用し、PayPay利用者がこのきせかえを税込み300円で購入していただくと、購入額から消費税を差し引いた全額が、子供の未来応援基金へ寄付される仕組みです。
販売価格は税込300円、販売期間は7月7日から7月27日まで。

その結果、7月7日から7月27日期間中に55,178人にこの「きせかえ」が購入され、総販売額16,553,400円から消費税等を差し引いた15,048,545円を基金にご寄付いただきました。

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