支援団体とつながろう

マッチング事例

企業の災害備蓄品管理サービスと寄付スキームを合体

NTTテクノクロスの「そなえるんCSR+」

2020年10月01日 掲載

そなえるんCSR+を利用した寄付の仕組み(NTTテクノクロスHPより)

「そなえるんCSR+」は、NTTテクノクロス(株)が提供する、無料で使える災害備蓄品管理のクラウドサービスです。
企業が地震、台風など万一の災害時の従業員保護やBCP(事業継続計画)のため、事業所に食料や飲料水、医薬品などを備蓄する際、これら災害備蓄品の多くには使用期限・消費期限などがあり、それを見据えて適切に更新・交換をする必要があります。
「そなえるんCSR+」の利用企業は、災害備蓄品を簡単に管理できると同時に、賞味期限が近くなった備蓄品情報を公開することで、生活困窮世帯などへ支援を行っている団体に、スムーズに食料の寄付を行うことが可能になります。社会支援・食品ロスの削減に貢献することもできます。
なお2020年6月1日からは、この「そなえるんCSR+」を通じて、利用企業が災害備蓄品を購入すると、成約額の3%が、子供の未来応援基金に寄付されることになりました。

Illustrations Dick Bruna
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