各地の支援団体

取組事例

一般社団法人 栃木県若年者支援機構[栃木県]

全ての子供・若者が、将来に希望を持てる未来を

若者支援事業として、中間的就労訓練(ユニバーサルデザインジョブ)、とちぎ若者サポートステーション、学びなおし寺子屋を実施しています。
子供支援事業として、学習支援、栃木県子供若者・ひきこもり総合相談センター(ポラリス★とちぎ)、子供食堂、自然体験活動を実施しています。
栃木県内には現在約30か所の子供食堂と、16か所の民間学習支援教室(無料または低額)があります。しかし、サポートを必要とする子供の数を考えるとまだまだ数は足りていません。子供たちをよりきめ細やかにサポートをしていくためには、さらに場所を増やしていくことが必要です。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 子供食堂サポートセンター・とちぎ及び学習支援サポートセンター・とちぎの運営
    無料学習支援や子供食堂に取り組んできたこれまでの経験を活かし、栃木県内の子供支援の発展に貢献。
  • 子供食堂や学習支援活動を行う団体の合同研修会等の開催
    子供食堂や学習支援教室の開設相談や、各種支援活動実施団体の情報共有、スタッフ研修を行い、質の向上に努める。
成果報告
  • 子供食堂個別相談活動:子供食堂を始めたい人、すでに始めている人へのサポートやアドバイス(相談件数53件)。
  • 子供食堂研修活動:支援の質の向上やノウハウの共有(4回・54名)。
  • 学習支援相談活動:学習支援活動を始めたい人たちからの相談(99件)。
  • 学習支援活動研修会の実施:学習支援実施団体のスタッフやボランティア向け研修(5回・68名)。

子供食堂の開設相談は、場所、資金、広報、運営体制など様々です。実際に運営している様子を見ていただくこともできます。

Illustrations Dick Bruna
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