各地の支援団体

取組事例

コミュニティー・レストラン「木々」 [東京都]

地域で暮らすみんなが、気楽に立ち寄れる居場所を目指す

カフェ&ランチの提供とともに、赤ちゃんからお年寄りまで参加してくれる人たち全員が、ここを自分の居場所として楽しく過ごせる空間であり続けることを目指し、絵手紙、俳句、ケアラーズカフェ、健康マージャン屋などのコミュニティー事業を行うとともに、地域の子供たちのための子供食堂、無料弁当配布、宿題ルームなどの活動を実施しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 子供支援のために次の事業を行う。

    ・フードパントリー(新規事業):月1回、食料品を無料配布する。
    ・「みんなで晩ごはん」(新規事業):毎週1回、孤食になりがちな子供や大人たちが一緒に夕飯を食べる。
    ・「月例子ども食堂」:月1回、昼食を40食程用意し提供する。
    ・子供向けお弁当配布:食事の用意が難しい家庭の子供たちに、週2回計30食程を無料配布する。
    ・「宿題ルーム」:週2回小学生を対象にみんなで一緒に宿題をする。わからないところは先生が指導。終ったらゲームなどを楽しむ。

新規事業として開始した「みんなで晩ごはん」のひとコマです。感染対策をしながらもお互いの顔が見えるようにテーブルを並び替えて楽しく食事をしました。