各地の支援団体

取組事例

NPO法人 さくら彩 [東京都]

フードサポートを通じて「ケア社会――Care Society」を実現する。

フードパントリー事業を軸にセミナーや地域との交流など様々な活動を通じて、地域の人々と社会を“絆ぐ”(つなぐ)架け橋となり、「ケア社会」の実現を目指しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • コロナ禍等による雇い止めや就業時間の短縮による収入の減少が顕著となっており、それが食事(食費)に影響していると考え、家庭での食事の回数、量、質の改善を目的としたミールプルケア事業として、以下を実施する。


    ・親子サロンの開催:
    談話しながらの食事会(弁当)を行う。ひとり親世帯など困窮下にある子供と親に弁当による食事を提供し、悩みや課題を聴取し、他の専門とする団体につなぐことにより、学習支援、子育て放棄、虐待、等を未然に防ぐ。


    ・販売会の開催:
    弁当と共に冷凍食品(食材や総菜)を提供し、家庭での食の機会を増やす。コロナ禍等により世帯収入が著しく減少した子育て世帯に対しても同様に提供し、子供の食を支援する。

フードサポートを通じて誰もが安心して暮らせる社会を目指します。