各地の支援団体

取組事例

一般社団法人 東京子ども子育て応援団[東京都]

必要とされる方々には限りなく入り易く いつもは静かで透明な存在に

地域社会で孤立しがちな子育て家庭に、安心できる場所とつながり合える機会を提供し、家庭と保育・教育機関だけでは難しい社会的相続の補完に寄与します。子供たちの自尊感情・心の復元力等の生きる力を育み、自立に向けた成長を応援しています。 要保護児童地域対策協議会と、幼保・小中学校・学童クラブ・児童館等での手渡しチラシを主たる告知手段に、まず子供食堂に参加いただき、信頼関係を築き、個別に必要な応援を実施しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 桜台こども食堂で、美味しいご飯・楽しい遊びの場・寛ぎのひと時を提供(月2回)
  • 塾に行きたいけれど行けない子を対象とした昼食勉強会(週1回)
  • 春夏冬休みに給食代わりの昼食と宿題勉強会(週2回)
  • 食材が必要な子育て家庭に野菜・果物等の宅配(週1回)
  • ご飯を作るのが難しい環境にある子育て家庭向けの料理教室
    (月1回)
    寄贈食材の備蓄拠点としての容量も大幅に拡大。
  • ※2018年7月には、常設拠点(2フロアで90平米)がオープン。
    週1回決まった時間だけでは足りなかった学習支援も徐々に頻度を増やし、自分の家には勉強できる環境が無い子供たちの勉強部屋となる事を目指す。
成果報告
  • 火曜晩夕食会:食事、遊びと憩いの時を提供。カウンセリングも実施(24回・2,407名)。
  • 春夏冬休み昼食宿題会:学校長期休業中の昼食提供(15回・175名)。
  • 土曜昼食勉強会:小学生は基礎学力固め、中学生は高校受験、高校生は大学受験をそれぞれ支援、昼食とおやつ付き(52回・362名)。
  • 金曜食材(・食糧)宅配:ひとり親・障害児童家庭を中心に応援の必要な子育て家庭での食事内容改善(60回・1,023軒)。
  • 親子サバイバルレシピ料理教室と同実践一人親夕食会:病気等によりご飯を作ることができないひとり親家庭に対し、ご飯作りの基礎の学び直し支援(料理教室12回・ひとり親家庭夕食会7回)。
  • 平日夕方からの夕食付き勉強環境提供事業:集中できる学習環境がない子や、共稼ぎ家庭等で孤食環境にある子に居場所と夕食の団らんを提供(119回・421名)。

母の日に200個焼いたマドレーヌです。

Illustrations Dick Bruna
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