各地の支援団体

取組事例

フードバンクしばた [新潟県]

食糧配布を中心に、子供のいる貧困世帯を包括的に支援

子供のいる貧困世帯に食糧等の支援をしています。学生服、学用品、生活用品のリサイクルも行っています。リサイクルで補えない学用品は、就学支援事業として購入し提供しています。また、産前産後の相談や休憩ができる居場所「ママの休憩室」等の各事業を通して、市・社会福祉協議会・教育委員会等と連携し包括的に子供のいる家庭を支援しています。その他、昨年から訪問型病児保育と無料塾も行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • ・フードバンク事業:
     米や肉や野菜等の生鮮食品、調味料、レトルト食品等を、月に1回~2回、支援対象家庭に直接届ける。

    ・お弁当配達事業:
     支援世帯へ毎週約30食、ボランティアが作ったお弁当を届ける。

    ・無料塾「しばた寺子屋」:
     支援世帯の小中学生を対象に、毎週土曜日に開催。夏休みなどは平日も臨時開催。

    ・生理の貧困「ナプキンプロジェクト」:
     支援世帯及び市内全、小中学校・高校・大学に定期的に配布。

    ・訪問型病児保育:
     保護者が子供の病気で仕事を休んだ場合、その分の給料が減額される問題があるため、支援世帯を対象に、スタッフが保護者の代わりに、お世話をする。



配達弁当を調理するボランティアの皆さん。