各地の支援団体

取組事例

フードバンクむらかみ [新潟県]

主に生活に困窮する子育て世帯に、食料品等を無償で提供し支援する

生活に困窮する世帯を対象に、個人や団体、企業から寄付されたお米や食料を毎月1回、戸配し、生活支援を行っています。寄付する食料品等は、常設の受付場所5か所への寄付のほか、年3回は市民に寄付を呼び掛けるフードドライブなどを通じて集めています。また、地元の高校やJAと連携し、稲作放棄地の活用事業として栽培したジャガイモやサツマイモも、フードバンク活動に利用しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 1.市の子供世帯の実態調査(R3年度)で、低所得世帯ほど生鮮食品の摂取が少ないことが明らかになったが、生鮮食品の寄付・提供は難しいため、支援金を活用して肉、卵、果物などの生鮮食品を、支援家庭に提供する。


    2.相対的貧困が増えているなかで、貧困が見えにくい現状があるため、会員向け市民向けの学習に取り組む。

毎月の定期配達。今年(令和3年冬)は雪が多く大変でしたが、毎月顔を合わせることで、色々なお話をしてくれるようになり、支援の幅が広がっています。