各地の支援団体

取組事例

子どもみらい食堂 [新潟県]

わたしたちの願いは、地域の子供達に「食」「居場所」「学習の機会」を提供し、子供達の成長と未来を支えることであり、子育て世帯に寄り添い、共に歩むことです。

子ども食堂を毎月第2土曜日と第4土曜日に開催しています。コロナ禍がおさまるまではお弁当の配食と、地域の方々と連携してフードパントリーを行っています。また、毎週水曜日と金曜日、長期休み、テスト前等、宿題サポートカフェを開催しています。大学生、大学院生、高校生が中心となって子供達に質の高い学習の機会を提供し、一人ひとりの子供達と深く向き合い、子供達の学習と成長を見守り、子育て世帯をサポートしています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 子供達の成長と未来を支えることを目的とし次の事業を実施する
    ・子供達への「食」の支援
     対象:地域の子供たちや子育て世帯
    目的:子ども食堂でのお弁当の配食やフードパントリー、学習支援での軽   
    食や茶菓の提供を通して、食の支援を行う。
    ・子供達への「居場所」と「学習の機会」の提供
     対象:地域の小学生から高校生まで
     目的:子供達の学習と進学をサポートし、くつろげる居場所を提供。

コロナ禍前の子ども食堂の様子です。コロナ禍がおさまったら、またみんなで一緒に食べようね。それまではお弁当配食とフードパントリーで子供達と子育て世帯を応援します。

Illustrations Dick Bruna
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