各地の支援団体

取組事例

八戸学院大学医療健康学部人間健康学科 佐藤千恵子ゼミナール[青森県]

ゼミナール活動の一環として学生たちと一緒に活動しています

2016年11月に子供食堂を立ち上げると共に市民への呼びかけをし、現在は八戸市内に7ヶ所の子供食堂が開設されるまでになりました。月に1度、開催予定の子供食堂を訪問し一緒に活動しています。また、新たに開設する所があれば応援に出かけます。さらに昨年からは子供食堂の取組の一環として、低年齢層の親子対象に月に1度の離乳食教室を開設し、子供の虐待防止や産後ケアに向けた取組も実施しています。

子供の未来応援基金の支援による活動紹介
  • 1.子供食堂の周知拡大
    ・貧困に限定せず、子供から高齢者まで誰でも気軽に参加できる子供食堂が地域に存在し活動していることをPRするため、近隣の児童館や学童保育を訪問し、メッセージ入りのおやつを配布している。
    ・子供食堂としての開催は休業中のため、食材の無料配布を5月末に実施し「地域の居場所づくり」の周知拡大に努めている。

    2.離乳食教室の開設
     子育てが「孤育て」やワンオペ育児になりやすい状況から乳幼児の虐待問題も増加しているため、満5カ月以降の親子を対象に産後ケア事業を展開している。
    ・月に1度離乳食教室を開催し離乳食指導や、学生たちによる絵本の読みきかせ、さらには専門のインストラクターとのベビービクス等を実施し、参加者同士で繋がりをもち、明るく楽しい子育てができるよう支援する。
    ・長期休業のため、ゼミナール学生たちと相談し5月からTwitterにて情報発信している。

離乳食教室に集まったママと赤ちゃんたちがインストラクターによる指導のもとでベビービクスを楽しんでいます。
Illustrations Dick Bruna
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