各地の支援団体

取組事例

(一社) ひとことつむぐ [大阪府]

「Leave no one behind」誰でもおったらええやん、共生のまちづくりをめざす

地域の子供たちと子供たちに関わる人々(保護者、地域住民)に対し、適切な支援が行えるよう、主に無料弁当の配布を通して、つながりを持つようにしています。また、誰でも気軽に立ち寄れる「拠り所」を設けることで、高齢者や若者、多文化の住民との交流も目指しています。ここでは、情報提供や困りごとの相談を行なっています。さらに、人々が心豊かに生活できるような地域に根ざした芸術や文化の発信も行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 子供の健全育成と地域の人々の相談所(拠り所)をめざし、以下の事業を実施する。

    ●子供食堂で弁当無料配布(30食/回)毎週木曜日
    目的:子供、保護者の支援
    ●寄ってこ Yosuga 開設(毎週 月・火・水)
    目的:交流・困りごとの相談

    2020年1月に開始した子供食堂で、同年5月から弁当を配布しています。週に1回子供たちと会話しながら弁当を手渡ししています。