各地の支援団体

取組事例

浪速地域・地域活動協議会 [大阪府]

誰ひとり取り残さない地域包括支援体制を構築する

主な活動は、子供食堂の開催(コロナ感染状況次第で配食)による居場所の提供と、学習支援です。
目的は、子供食堂では、直接顔を合わせることによる人間関係の醸成を、また学習支援では、達成感を得ることで子供自身が将来のビジョンを描けるような意識を持つこととしています。「浪速地域ネットワーク事務所」への来所が難しいご家庭には、訪問配食による見守りを行い、進路・就職相談や、保護者に対する教育・子育て相談支援も随時行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • ・子供食堂事業(ネットワーク事務所での配食含む):
    支援対象者は小・中学生。居場所提供を目的とし、直接顔を合わせることによる子供同士の人間関係の醸成も図る。

    ・訪問配食事業:
    支援対象者は小・中・高校生。目的は、何らかの理由でネットワーク事務所を訪問できない家庭の見守り。

    ・学習支援事業:
    支援対象者は小・中学生。学習目標への到達による達成感を得ることで、子供自身が将来のビジョンを描けるような意識を醸成することが目的。

    ・自然体験活動事業:
    支援対象者は小・中学生。キャンプなどの自然体験活動を通して、経験の少ない子供たちに、勉学以外の見識を得る機会を与えることが目的。

    ・教育・子育て相談支援事業:
    支援対象者は主に小・中学生の保護者。目的は、教育・子育てにおける問題意識の共有。

    ・進路・就職相談支援事業:
    支援対象者は主に高校生。目的は、子供自身が描きつつある将来のビジョンの具現化を助けること。

    配食風景。コロナの感染状況が悪化している場合は、ネットワーク事務所での配食により顔を合わせる機会を作っています。