各地の支援団体

取組事例

一般財団法人 こどもサポート財団[兵庫県]

環境によって子供が夢をあきらめることのない社会を

現在4か所の子供食堂の運営とその他子供食堂の運営支援、コミュニティカフェの運営など、学校でも家庭でもない子供にとっての第3の居場所の運営を、地域と共に行い、地域のネットワークと子供のセーフティネットを作っています。また、給付型奨学金の支給事業、子供の余暇支援、子供の学習支援といった、様々な状況下にある子供のニーズに合わせた具体的な支援も行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 地域社会連携型こども食堂の開催
    認知症・障害者と一緒にご飯を食べて、地域の様々な人と触れ合う。
  • 定時制高校連携型こども食堂の開催
    定時制高校で栽培した野菜の利用、定時制高校生の登校前の食事提供などを通して、定時制に通う高校生を支援する。
  • 児童養護施設連携型こども食堂の開催
    児童養護施設内での子供食堂及び、施設入所児童を対象とした子供食堂。児童養護施設の地域受入れ促進や、入所児童対象の子供食堂では里親候補者とのマッチングを図る。
  • 9月には子供の貧困等に関する啓発活動として、講師を6人招き、フォーラムを予定している。また、定時制高校や県立高校などで社会貢献教育の授業を行っている。
成果報告
  • 定時制高校連携型子供食堂(69回)。
  • 児童養護施設連携型子供食堂(13回)。
  • 地域社会連携型子供食堂(11回)。
  • 子供の貧困に関する啓発活動:子供の貧困に関する具体的な取り組みを紹介するなど講演会等を開催(2回・120名)。
  • 社会貢献教育の実施:高校生や大学生に社会貢献を身近に感じられる事例を紹介しながらワークショップを実施(5回)。

児童養護施設の子供と里親希望者のマッチング子供食堂。

Illustrations Dick Bruna
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