各地の支援団体

取組事例

@pocket [宮崎県]

ひとり親家庭の親と子を社会から孤立させない取組み

生活困窮にあるひとり親家庭が、いつでも相談しやすい関係性を作り、親の就労支援や養育困難、不登校などの子供の貧困問題を必要に応じて関係機関へ繋げる活動を行っています。
また、まだ支援につながれていない要支援家庭を掘り起こす草の根活動を行っています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • ○ひとり親家庭の親子を社会から孤立させないために以下の事業を実施する。

    ・食材提供を通して子供の貧困を支援する事業:
     対象者:相対的貧困の状況にあるひとり親の家庭
     目的:毎月の食支援を入口として多面的な問題を把握し寄り添う。
    ・子供たちに体験の機会を提供する事業:
     対象者:ひとり親の家庭
     目的:子供同士が遊び体験の中で考える力や感情を鍛える。
        また、親同士の交流や情報共有、地域交流の場となる。

ひとり親家庭への食材支援を通し、相談しやすい関係づくりをしています。