各地の支援団体

取組事例

はなみずきの会 [山形県]

子供と地域の高齢者の「孤食の防止」と「世代間交流」

社会の変化に伴い、親の意識の変化、核家族化、少子高齢化が進み、人と人とのつながりが少なくなってきています。また、格差社会となり子供の貧困も問題となっています。次代を担う子供達が健やかに育つことは大人の願いであり責任でもあります。私たちは、子供の孤食防止や地域の大人から生活の知恵を学んだり、様々な体験を通した世代間交流を促進するため交流の場を開催しています。

子供の未来応援基金の
支援による活動紹介
  • 子供や高齢者の孤食防止、子供と地域の高齢者の世代間交流を目的として「みんなの食堂」(地域食堂)を開催する。
    対象:地域の子供から高齢者
    内容:2か月に1度の地域食堂を開催。季節に応じた内容、高齢者の得意を活かした内容(笹巻づくりや干し柿づくり等)で子供と高齢者の交流を図る。
    小学校やコミュニティセンター、民生委員・児童委員、社会福祉協議会、地域のボランティア等、多くの協力を得て実施する。

    スタッフは子供たちが大好き!食べる間を惜しんで交流しています。時には大人から生活の知恵を学んでいます。

    Illustrations Dick Bruna
    © copyright Mercis bv,1953-  
    www.miffy.com